日銀政策決定会合発表で、材料出尽くしか・・・


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本日、日銀金融政策決定会合の内容が発表され、
物価上昇率2%を目指す共同文書を取り交わし
期限を定めない資産買い入れを決めました。
しかしながら、事前の想定の範囲内に
収まったということから材料出尽くし感が広がり、
日経平均株価は乱高下しながらも
下落基調を強めました。
このことは先週、メルマガやブログで指摘し
想定通りの動きとなっています。
では今後、日経平均株価が調整した場合、
下値のメドはどのくらいになるのでしょうか。
「投資の流儀」 ニッポン人投資家が強くなれば、ニッポン経済は必ず復活する!
上記は日経平均株価を、
フィボナッチ・リトレースメントを使って
算出したものです。
仮に38.2%の下押しがあった場合、
下値のメドは、10,067円前後が想定されます。
半値押しとなれば、9800円前後まで
下落することになります。

今回の急騰相場では、個人投資家の参戦も活発化
しており、向こう1ヶ月間を、どのように凌ぐかで、
これまで貯めた利益を減少させる可能性すらあります。
つまりタイミング、売買方針を間違えると、
膨らんだ利益は収縮し、場合によっては
損失を被るリスクが高いということです。
では、どのような投資方針を考えればいいのでしょうか?
再度、先週の記事をアップしておきます。
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◆まずは、ポジションを軽くしておく
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現状、当落レシオ、信用評価損益率ともに、
この数年来、もっとも過熱感がある状況です。

過熱感がある局面が、もっとも個人投資家が
活発に売買することは、すでに述べている通りです。
しかし、このような局面がもっとも落とし穴が多く
存在しているのも事実なのです。
したがって、これまで得た利益を守るためには、
先ずは、買いポジションを軽くしておく必要があります。

ポジションを軽くしておき、現金比率を高めておくことで、
急落が起こっても、含み損を拡大させることを
ある程度、防ぐことができるのです。
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◆現物を売りたくないのであれば、つなぎ売りも考える。
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“つなぎ売り”という手法のことをご存知でしょうか?
“つなぎ売り”とは、保有している現物株の値下がりを
信用取引の空売りの手法を使って、保有株数と同数量を
信用取引で空売りをしておくことです。
現物株:A社 3000株保有
信用取引:A社 3000株空売り
空売りをしておくことで、現物株の値下がり分を
空売りの収益でカバーできるのです。

最近は“つなぎ売り”を行っているという話は
あまり聞きませんが、配当率の高い現物株を
保有している場合などは、有効的な手法であることに
違いはありません。
ただし、銘柄によっては空売りが実行できない
場合があるので、事前に確認しておく必要があります。
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◆短期的には“空売り”を実行する
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ほとんど利益確定をしている場合、
また、現金比率が100%に近い場合は、
あえて短期的に空売りをすることも戦略的には、
有効に機能するでしょう。
これほどの急騰劇を演じた株式市場は、
仮に短期的な調整だとしても、その調整幅は
決して小さいものではない可能性があります。

もしそうであるならば、積極的な投資家の場合、
余った資金枠を使って、空売りを実行することで
収益に変えることができるのです。
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◆調整終了後、一気に資金を投入する。
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調整完了後、株式市場には新たな資金が流入するでしょう。
その場合、株価は再び急騰を演じます。
そのことを事前に想定しておき、今からそのための
準備を行っていくのです。

つまり調整終了時点で、新たに資金を投入するためには、
ポジションを軽くしておき、現金比率を高めておかないと
それができないわけです。

したがって、現在のような相場環境では、
資金、ポジションのマネジメントを、
しっかり行い、どのような状況になっても、
しっかり利益を残せるようにして
おかなくてはならないのです。
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いち早く、買いポジションを持つ準備をしなくてはなりません。
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