株価の軟調地合は継続・・・


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【海外の株式・商品市況】


NYダウ : 10303.15 -16.80
ナスダック:2173.48 -16.79
米10年債:2.6880 -0.4700

CME225先物: 9200 -70

NY金:1214.9 +0.1
NY原油:75.74 -2.28



【本日の重要指標】


08:50 :2Q 実質GDP(日)
18:00 :7月消費者物価(日)
21:30 :8月NY連銀製造業景気指数(米)



【明日のポイント】


外国為替市場(FX)では、日本国内の閣僚からの
度重なる「口先介入」により、何とか円高を阻止する
ことになったようです。


ただ、これはあくまで目先の話です。


NY株式市場は、7月小売売上高が予想より弱かった
ことを受けて、ダウ平均は小幅のマイナスで終了。


米10年債利回りは、2.6%台と低水準での
推移が続いており、商品市況では、再び、金価格が
上昇し、原油価格が下落しているところを見ると、
リスクマネーの縮小は続いていると考えられます。


今週の株式市場は、心理的なフシ目である、9000円を
死守できるかに注目が集まりそうです。


為替市場の動向に振り回されている株式市場ですが、
景気減速がより鮮明になるようなら、9000円を
割り込む可能性は十分にあるでしょう。


今週、菅直人首相と白川方名日銀総裁が会談を行い、
円高の状況や対応について話し合う方向で
調整していると伝えられており、内容によっては
相場のかく乱要因になるでしょう。


現状では、円の独歩安は避けられない状況。
したがって、株式市場も売り優勢の展開に変化は
ないのではないでしょうか。


日柄的にも、9月まで12営業日となり、
時間的にも苦しい展開です。


投資戦略としては、様子見を継続し、
新規の買いは行いません。


ただ、割安な銘柄は、増加してきており、
秋に急落があることを想定し、今から、そのタイミング
を狙って、買う銘柄をピックアップしておきましょう。


反転のタイミングは、刻々と近づきつつあります。

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