月曜日の相場は小型中心の展開か・・・


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【海外の株式・商品市況】

NYダウ : 10462.77 +47.53


ナスダック:2242.48 +6.28
米10年債:2.7950 +0.3400

CME225先物: 9250 +70

NY金:1248.9 -6.7
NY原油:76.45 +2.20



【本日の重要指標】


18:00 :7月鉱工業生産(ユーロ)

【本日のポイント】


月曜日の株式市場は、為替動向や、民主党の代表選
もあることから、上値を追いにくい展開を考えています。


ドル円は、83.32の下値を付けてからは揉み合いと
なっていますが、依然、円高トレンドは継続となっており、
さらにもう一段の円高が進む可能性も否定できません。


また、民主党の代表選挙では、どちらが、小沢新総理が
誕生したとしても、短期的には、相場にはプラスになるかも
知れませんが、党内分裂の火種が残り、政局不安を嫌う
外国人投資家の資金が入りにくくなってくると思われます。


また、国際通貨基金(IMF)は、年度後半から
世界景気に対する見方を「減速」としており、
これも、株式市場にとってはネガティブ材料となります。


騰落レシオは、75-99ポイントのレンジの動きで、
徐々に、100を超えるような動きになっていることと、
信用評価損益率は、マイナス18.42%と20.00%に
近づいてきていることから、そろそろ「買い」になるような
感覚は持っています。


14日の代表選の行なわれる、午前中から午後にかけての
相場は動く可能性がありますので、小沢新総理濃厚となれば
一旦は、「買い」となるのではないでしょうか。


したがって、そのあたりを見極めつつ、買いに入る銘柄を
今から考えておきましょう。


菅総理となれば、円高が進み、株式市場は売られることに
なると思います。

ギリギリまで、様子を見ます。

本日においては、小型の材料株中心の売買が続きそうです。

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