不動産株が動くかどうか・・・


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【海外の株式・商品市況】


NYダウ : 10829.68 +41.63
ナスダック:2370.75 +2.13
米10年債:2.5260 +0.0900

CME225先物: 9435 +45

NY金:1307.8 -0.7
NY原油:81.58 +1.61



【本日の重要指標】


23:00:8月製造業受注(米)
22:55:8月中古住宅販売成約(米)

【本日のポイント】


週末のNY株式市場は、9月ISM製造業景気指数が、
前月より低下しましたが、金融緩和観測により、相場は
上値が抑えられたものの、下値では買いが入り、
相場を支えました。


外国為替市場では、円がジリ高の状態になっています。

NY時間では、1ドル=83円台前半で推移しており、
来週も引き続き、ドル円の動きには注目しておきます。


今週の経済イベントは重要指標が週末まで続くため、
株式市場、為替市場ともに荒れる可能性があります。


注目は、火曜日の日銀金融政策決定会合で、
金融緩和に踏み切るかどうかに注目が集まるでしょう。

仮に金融緩和に踏み切れば、ドルのショートカバーから
ドルが買われ、株式市場も上昇に転じる公算が高いでしょう。


その場合、不動産株に注目しておきます。

早ければ、今日から動くかもしれません。

今回は、先日、菅総理大臣が所信表明演説を終えた直後の
金融政策決定会合のため、何かしらの動きがあるかもしれません。


日中問題は、ほとんど相場には影響がないようです。

したがって、とりあえず無視します。

あとは、木曜日のECB理事会終了後の、トリシェ総裁の
記者会見のコメントに注目しておきます。


今回、アイルランドの金融機関への公的資金注入から、
欧州経済の状況について、目新しい内容が出てくるかに
注目しておきましょう。


為替市場が急激に変動する可能性も十分に考えられます。

週末は、米失業率が発表されます。


米国の経済失速懸念が高まる中、オバマ大統領は米大統領
中間選挙を控え、何かしらの経済対策を打ってくることも
視野に入れておきましょう。


来年は、オバマ大統領就任の3年目に入ります。

アノマリーでは、強気の3年目ですので、10月ー12月の
3ヶ月は非常に重要な意味を持つことになります。

出てくる経済指標の内容と、それに対する政府の対策を
見ながら、判断していきましょう。

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