指数は上値の重い展開に・・・


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【海外の株式・商品市況】

NYダウ : 11052.49 -39.51
ナスダック:2525.22 -9.34
米10年債利回り:2.886 -0.022

CME225先物: 10080 -40

NY金:1366.0 +3.6
NY原油:83.76 -0.10

【寄付き前外資系証券10社経由の注文状況】

売り 1710万株
買い 1720万株

差し引き 10万株の買い越し

【本日の重要指標】

08:00:10月失業率(日)
08:50:10月鉱工業生産(日)
17:55:11月失業率(独)
19:00:10月失業率(ユーロ)
23:00:9月ケースシラー住宅価格(米)

【本日のポイント】

昨日の東京株式市場は、予想通りの展開。

指数は、材料難から、上値の重い展開となり、
主力銘柄は見送られ、個別材料株中心の動き。

目先、主要国の政策金利、経済見通し、週末には
米雇用統計が発表されるため、主力銘柄は週明け
まで軟調な展開が考えられます。

それまでは、幕間つなぎ的に、個別の材料株中心への
短期的な売買が活発化するでしょう。

主力銘柄では、需給が改善した低PBRをメインに
考えていきます。

できるだけ、押し目を丁寧に拾う戦略を行ないます。

したがって、買い銘柄をリストアップしておき、
チャンスが来たときに、対応できるようにしておきましょう。

NY株式市場は、欧州の財政懸念からリスク回避の動きが継続し、
株式市場では利食い売りが継続しているようです。

アイルランドに対し、国際通貨基金などと共同で最大約9兆4000億円
の金融支援を行うことを決定したものの、債権放棄などの抜本的な
対策は取られなかったことから、投資家の間では「先送り」という
受け止め方となったようです。

ただ、過剰流動性相場ということには変わりはなく、
引き続き、株式市場については、強気のスタンスで臨んで
いきたいと考えています。

先ほども述べたように、週末の雇用統計を通過するまでは、
ディーラー筋も動きが鈍くなることから、小型材料株に
資金は向かうことになるでしょう。

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