来年を見据えた投資を行なう・・・


20130522_tokyo_stock_exchange_1198_h800【海外の株式・商品市況】


NYダウ : 11382.09 +19.68
ナスダック:2591.46 +12.11
米10年債利回り:3.005 +0.017

CME225先物:10315 +155

NY金:1366.0 +3.6
NY原油:89.19 +1.19

【寄付き前外資系証券10社経由の注文状況】

売り 1660万株
買い 2210万株

差し引き 550万株の買い越し

【本日の重要指標】

特に無し



【本日のポイント】


先週の東京株式市場は、陽線となり引き続き
堅調な動きとなっています。


メルマガ、ブログでは・・・

「できるだけ、押し目を丁寧に拾う戦略を行ないます。
したがって、買い銘柄をリストアップしておき、
チャンスが来たときに、対応できるようにしておきましょう。」

と繰り返し述べてきましたが、予想以上に強い展開となっています。


週末発表された雇用統計は、3.9万人の雇用者増にとどまり
失業率は、9.8%に悪化し、事前予想を下回る結果となりました。


これを受けて、外国為替市場ではドル安が進み、
株式市場も売られる場面がありましたが、FRBが債券の買取額を
増額するとの認識を示したことで、相場は引けにかけて
買い戻されました。


注目すべきは、米10年債利回りが、3.0%台に乗せてきた
ことです。


これは、現在の株式市場にとってはプラス効果をもたらす
ことになるはずです。


また、週末の日経新聞では、中国が金融緩和路線を終了させ、
今後の金融政策をインフレ抑制に軸足を移すという報道が
ありました。


これについては、世界的な金融緩和が継続する中では、
ネガティブな材料にはならないと考えています。


中国での経済成長はしばらく続く可能性は高く、海外の資金は
継続して中国市場に流入することになるはずです。


今後、バブルの頂点に向かって数年かけて駆け上がる
ことになると思います。


日経平均株価は、来年にかけて上昇基調を強めてくると
と想定しています。


日経平均株価の週足を見てみましょう。

(週足)

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日経平均株価の週足の一目均衡表ですが、12月下旬に
雲のネジレが発生しています。


おそらくそのタイミングで、この雲を上に抜けてくると
考えています。


したがってそのタイミングを見据えて、主力銘柄の
低PBR銘柄に投資を行なうべきでしょう。


指数に連動しやすい225採用銘柄の中で、PBR1倍割れ
銘柄に注目しておきます。